旧優生保護法のドキュメントを見て感じたのはバカげてるということ

テレビで旧優生保護法に関するドキュメントをやっていたのですが、障害があると診断されただけで不妊手術をさせられるのは酷い話です。
実名で出演していた男性は精神分裂病と診断されたそうなのですが、どうもそれも嘘っぽく感じるのです。
この男性は結婚してタクシーの運転手の仕事をして家庭を支えて来たみたいですし、精神分裂病、今で言う統合失調症の人がしっかりと仕事をすることが出来るのかなぁと思いました。
この保護法は「どうせ治らないんだから」とか「精神病んでる子供が増えては困る」という理由で手術をさせていたそうですが本当にバカとしか言いようがありません。
子供を産んで育てたかった人が沢山いただろうなーと思いました。
この番組に出ていた男性、今まで奥さんに手術をさせられたことを言うことが出来ず、今まで病気のせいで子供が作れないことを言っていたそうです。
報道されたことをきっかけに奥さんに伝えたそうなのですが、奥さんがニュースを見て「こんな可哀想な人もいるんだね」と言い「俺も当事者なんだ」と伝えたそうです。
奥さんはびっくりされたそうですが本当にショックだったでしょうね。