大河ドラマ「真田丸」第2話についてあらすじと感想

2016年の放送された大河ドラマ「真田丸」の第2話について書きたいと思います。
甲府から真田昌幸のいる岩櫃城に向かった信之、信?の一行。
途中で野党に襲われます。
何とか追い払い、農民に変装して道を急ぎます。
そこへ小山田信茂の家臣にでくわします。
名は八左衛門いい、真田一行を助けに来たといいました。
そのころ勝頼は最後のときを迎えており、ここに甲斐源氏武田が滅びます。
小山田家臣に保護された真田一行。
いつの間にか甲府方面に誘導されていました。
それに気づいた信?が、そのことを問うと、小山田の家臣たちが態度を急変させます。
万事休すと思われたとき、昌幸が助けに来ました。
一行は命拾いをし、昌幸と共に岩櫃城に向かいました。
岩櫃に戻り昌幸たちは、これからどうするかを決めかねていました。
最初、昌幸は上杉につくか北条につくかで悩んでいました。
そして、なぜか信之にくじを引かせて決めようとしていました。
このシーンを見ていると、昌幸という人物の言うことが冗談なのか本気なのか読めない人だと思いました。
そして、ドラマの終盤になり織田に付くと宣言します。
敵であった織田に付くのは大きな賭けになると思います。
勝頼を裏切り織田に付こうとした小山田信茂は打ち首になりました。
いかに信長の気を引くことができるかが、真田家が生き残るポイントになると思いました。http://xn--n8j1d1ddgf2967ciod77c253a6ra7242a.xyz/